弁護士
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檀浦 康仁
(DANURA,YASUHITO)
【1995年】
東北大学法学部入学
【1998年】
裁判所事務官Ⅰ種採用試験合格
【1999年】
東北大学法学部卒業
名古屋高等裁判所裁判所事務官
【2000年】
裁判所書記官研修所入所
【2001年】
名古屋地方裁判所裁判所書記官
【2003年】
司法試験合格
【2004年】
名古屋地方裁判所退職
司法研修所入所(第58期)
【2005年】
弁護士登録 |
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PR・自己紹介
ちょうど4年くらい前に,この欄に,「お一人お一人の依頼者の皆様との出会いを大切に,一件一件の事件を掛け替えのないものとして取り組んで参ります。さまざまな分野の法律問題について,全力で,満足していただけるサービスを提供できるよう努めます。」と書いた私も,今年で弁護士として5年目を迎えました。
これまでに事件を通じて学ばせて頂いたことの多くを振り返りつつ,「初心忘るべからず」で,今後とも一件一件の事件を掛け替えのないものとして取り組んで参りたいと思います。
最近担当している事件では,特に,知的財産に関する事件に興味を持っています。知的財産に関する事件は,依頼者の方の技術や表現等に関与することで知的好奇心を満足させられることが多いです。普段,それ以外の紛争を取り扱っているときにはあまり関わることのない知識や思考方法に触れると,とても知的好奇心を刺激されます。
つぶやきコーナー
「読書の秋」がやってきました。
私は,かつては活字中毒者を自認するほどの読書好きだったのですが,弁護士になってからは,忙しさにかまけてあまり本を読めないできました。熱中して読んだ本も少なくなりました。
そんな私が,最近,感動したのが福岡伸一氏の「世界は分けてもわからない」(講談社現代新書)という作品です。分子生物学の世界を題材に,人がものごとを理解しようとする試みが不可避的に持っている限界を描き出すと共に,人が学ぶということの意義について再認識をさせてくれる,とても示唆に富んだ作品でした。もし,機会がおありなら是非ご一読をお勧めします。