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弁護士
尾関 栄作 (OZEKI,EISAKU)

昭和39年 7月 岐阜県生まれ。
昭和58年 4月 中央大学法学部法律学科入学
昭和62年 3月 中央大学法学部法律学科卒業
平成 3年10月 司法試験合格。第46期司法修習生
平成 6年 4月 名古屋弁護士会(現愛知県弁護士会)登録(現在に至る)。
平成17年 9月 名城大学大学院法務研究科非常勤講師(法曹倫理)(現在に至る)。

著書:法曹の倫理(名古屋大学出版会)共著

 

尾関 栄作

 

PR・自己紹介
平成6年に弁護士登録をして以来約12年間半務めた事務所から、平成18年9月1日付で、この「弁護士法人愛知総合法律事務所」へ移籍いたしました。どうぞ宜しくお願い申し上げます。  私は,今まで弁護士会の委員会活動に多く携わってきました。愛知県弁護士会では、研修委員会、司法修習委員会、会報編集委員会等々に在籍し、また日本弁護士連合会では、現在、研修センターにおいて新人弁護士の研修を担当する新規登録弁護士研修小委員会の小委員長を務めています。  また、昨年から、名城大学大学院法務研究科非常勤講師として、ロースクールの学生の皆さんに「法曹倫理」という科目を教えています。  研修は弁護士の自己研鑽の場であり、またロースクールや修習、そして新人研修は、将来活躍するであろう法律家をはぐくむものであります。これらの活動は、弁護士全体の信頼の礎であろうと思っています。それゆえ、そこに少しでも貢献できることは私の歓びでもあります。  私自身、この移籍を契機とし、より皆さんに信頼される弁護士を目指していく所存です。
つぶやきコーナー
学生のころから、洋服好きです。 当時はDCブランドが台頭しつつあり、またバブルのころと重なって、ファッション業界もまた消費者側も、現在とはかなり異なる様相を呈していました。 とは言え、今でも私の楽しみは、シーズンの立ち上がり時期に馴染みのショップを覗き、一足早い季節の変わり目を感じることです(というか、単に気が早いだけですが・・)。 さて、最近は、「格好いい大人」が少なくなりました(禁煙コーナーで平気でたばこを吸ったり、電車内で長々と携帯電話を掛けている、しかも、若者ではなくいい年をした大人を見ると、暗澹たる心持ちになります)。「格好いい大人」というのは、その場にふさわしい服装であることはもちろん、ふさわしい立ち振る舞いのできる大人のことです。そしてそれは、程よく「やせ我慢」のできる大人です。 もとより、かく言う私自身忸怩たるものがありますが、早く今の若い人たちから「格好いい大人」と呼ばれたいものだと、スーツに袖を通す毎に感じております。
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