弁護士
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村上 文男
(MURAKAMI,FUMIO)
【1943年】
三重県伊勢市で生まれる。
【1969年】
愛知教育大学卒業
【1974年】
司法試験合格
【1977年】
名古屋弁護士会所属
【1978年】
愛知総合法律事務所設立
【1989年】
4月名古屋弁護士会副会長就任
【1991年】
名古屋地方裁判所の借地借家法等の
規定による鑑定委員に就任
【1996年】
愛知県弁護士会
人権擁護委員会委員長就任
【2001年】
愛知教育大学教育学部講師
(消費者問題論担当)
【2007年】
愛知県弁護士会会長就任
【現在】
弁護士会会長職から離れ、事務所の代表として事件処理にあたる。
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PR・自己紹介
私は、愛知教育大学を卒業し、昭和52年4月に弁護士登録(29期)、その後平成元年に名古屋弁護士会の副会長を、平成18年に愛知県弁護士会の会長を務めました。
弁護業務の中では、破産事件、消費者被害事件、交通事故事件、離婚事件、民暴事件等を多く手がけてきました。
設立当時、私と事務員1名で出発した当事務所は、大所帯となり、2002年4月3日から弁護士法人として再出発することになりました。優秀な弁護士、事務局と、顧客の皆さんに支えられて今日があると思っています。
特に、私の恩師である元名古屋地方裁判所所長の上野精弁護士の入所により、事務所が大きく前進できました。
上野先生がお亡くなりになってからも、その心は、当事務所全員に受け継がれております。
所属弁護士がそれぞれの得意分野をもちながら、全体として協働し合い、さらに進化し続ける弁護士法人でありたいと思っています。
つぶやきコーナー
弁護士指名制度・・・野球ではないよ。 厳しい経済状勢です。相変わらず,自己破産,離婚が多い御時世です。又,ヤミ金被害も少なくありません。各種の振込み詐欺被害者も絶えません。充分に気をつけていただきたいです。 ところで当事務所では個人指名が多いのは私です。それは昔からの知り合いの人が多いからでしょう。そのような人は私を指名するのは理解できるのですが,そうでない人も私を指名する人が少なくありません。私が気さくで話し易いということで指名してくれるのでしょうか。 しかし,私だったら,若い弁護士を指名します。若い弁護士は新感覚ですし,みずみずしい感性を持ち,新しい知識も豊富です。彼等は経験に乏しいことは確かですが,当事務所では,難しい事件については解決方針について,みんなで議論しますので,若手弁護士が経験不足により,事件解決を誤まることはありません。スピード,バイタリティ,新知識,情熱どれをとっても若手弁護士の方に傾きます。事件の解決にはスピード,事件に対する思い入れ,情熱,新知識が是非必要です。それを全て兼ね備えているのが若手弁護士です。当事務所では新人弁護士が元気ハツラツです。彼等を指名することが良い結果をもたらすと確信しています。すばらしい弁護士ですよ。 どうぞ私の言っていることを試して見てください。