名古屋で弁護士に相談するなら愛知総合法律事務所 無料電話法律相談実施中

法律相談専用ダイヤル
052-212-5275
受付時間平日・土日】9:30〜17:30

ブログ Blog

2009年5月の記事一覧
2009年5月21日

ディズニーランドを元にした感動する話をまとめた本を読みました。
中村克著『最後のパレード』
です。
特に最初の2話と最後の1話がとても素晴らしい話です。
ディズニーランドは一度だけ行ったことがありますが、いい場所ですよね。
さりげなく職場のデスクには、ハロウィン版のミッキーが飾ってありますよ。
また行きたいな~

残念ながら、この本は、著作権を害している可能性があるとして、自主回収されました。
今は簡単には手に入らないようです。
著作権に関する質問は、アウトなのかセーフなのか、黒なのか白なのか、答えるのがとても難しい場面が多く、「グレー」という回答をすることもよくあります。
悩んだら、とりあえず「黒」と答えておけば、弁護士が責任を負うことはありません。
しかし、それでは、相談者が健全な判断、経営活動を行うことができません。
私は、
それが黒に近いグレーなのか、白に近いグレーなのか、損害賠償請求を受ける可能性はどれくらいあるのか、刑事罰を受ける可能性はどれくらいあるのか、
など、様々な要素を考えた上で、自らの名前で、「これぐらいグレー」とお伝えすることにしています。
労働問題でも、例えば人員整理の相談を受けた際に、完全に白と断言できる場面は少なく、同じ問題が生じます。
グレーの場合の回答方法については、企業法務を扱う弁護士が抱える、大きなテーマですね。

2009年5月15日

http://www.sunrise-inc.co.jp/gintama/products/p_zacca_goods_b11.html
「腹黒沖田のブラックオレンジジュース」
を頂きました。
カラメルで黒くしたオレンジジュースです。
コップに出すと・・・黒い。
イカスミのように黒い。
味は、某弁護士曰く、「すっきりはしない」とのことでした。

マンガのキャラクターを商品化する権利のことを、商品化権と呼んだりします。
この商品でいえば沖田君ですね。
そう、剣術の達人でありながら剣よりバズーカを使う沖田君です。
え?知らない??
この無断で商品化されない権利という意味での商品化権は、文化庁のHPには、『「複製権」や「二次的著作物の創作に関する権利」の一部と考えていいでしょう。』とあります。
つまり、アニメのキャラクターを複製するだけじゃなくて、それを利用して商品を創作するときも、やはり著作者の了解が必要ということですね。
著作権に関しては、うっかりと違法行為を行いやすいように思います。
企業活動を行ううえでは、専門家の判断を仰ぐべき分野でしょう。
お気軽にご相談下さい。

2009年5月14日

「遺言作成」は、重要な弁護士業務です。
将来の紛争を防止し、スムーズな遺産分割へと導きます。
弁護士に依頼をした場合、通常、公正証書という形に残します。
さて、どのような場合に遺言が必要となるのでしょうか?
1 相続人がいない場合
 相続人がいない場合、遺産は原則として国のものになります。
 お世話になった人に残したいなら、遺贈という方法をとる必要があります。
2 再婚をした場合(例えば先妻と後妻の両方に子供がいる場合)
 相続人同士に血縁関係がない場合、紛争が発生しやすくなります。
 きちんと遺言を残しておけば、紛争の予防になります。
3 自分の介護をしてくれる子供に残したい場合
 高齢者の介護は、本当に大変です。
 介護をした子と介護をしていない子では、やはり介護をした子供の寄与分を考慮に入れた遺言を残してあげるべきではないでしょうか。
 遺言を残すということは、それほど堅苦しいものではありません。
 15歳以上なら誰でもできるのです。
 弁護士業務としても一般的なものです。
 一度、弁護士にご相談されてはいかがでしょうか。

2009年5月12日

当事務所の著作物である、
「えっ、わたしが裁判員?」
が、NHK山形放送局で紹介される予定です。
【日時】
平成21年5月14日
午前11時46分30秒ころ~11時51分ころまで
【番組名】
やまモリ!「ぴっくあっぷブック」
です。
残念ながら山形県のみの放送です・・・。
山形県在住の方は是非ご覧下さい☆

2009年5月11日

食事をテーマにした小説を読みました。
色んな食事が出てきます。
とても読みやすい本です。
ちょっとだけリアルな描写もありましたが、難しいことは書かれていません。
こういう、気軽に楽しめる物語が好きなんですよね。
食堂経営と聞くと、自然に、売上げは大丈夫か?借金はないか?なんて気になるのは、よくないです。
映画で言えば、
「三丁目の夕日」
みたいな、毒のない物語を欲しています。
小説で言えば、
「えっ、私が裁判員?」
という当事務所が書いた小説のような物語を欲してい・・・。
まあ宣伝はいいとして。
今後とも随時、面白い小説・映画を募集しておりますので、お知らせ下さい。

無料電話法律相談 法律全般OK

最近の記事

月別アーカイブ


ページの先頭へ
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目2番29号 ヤガミビル5F・6F(受付は6F)
TEL:052-971-5277 FAX:052-971-7876