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2010年1月の記事一覧
2010年1月30日

現在、電話で、無料法律相談を行っております。
多いときには一日20件を超える法律相談を受けることもあります。
他の事務所から、当事務所の無料法律相談を紹介して頂けることも増えました。
「○○法律事務所から無料法律相談があると紹介を受けた」
という相談者も多数いらっしゃいます。
地域別に見ると、津、四日市、岐阜、大垣の方からも、相談を受けることがあります。
しかし、愛知県、特に名古屋地区がやはり一番多いですね。
事務所が名古屋にあるからでしょうか。
当事務所では、全件弁護士が対応し、弁護士が回答しております。
全件弁護士が回答するというのは、当たり前に思われるかもしれませんが、実は大変なことなのです。
名古屋最大規模の弁護士事務所として、出来る限り社会貢献していきたいと考えております。

2010年1月28日

 1月26日、27日、28日と、当事務所の川口洋平弁護士、森田祥玄弁護士が、裁判員裁判を担当致しました。
 名古屋地方裁判所では、6番目の裁判員裁判となります。
 (名古屋地方裁判所刑事3部では、初の裁判員裁判となります)
 このような早期の裁判員裁判を当事務所所属弁護士が担当させて頂けたことは、とても名誉あることだと思います。
  「法律を分かりやすく」というスタンスは、当事務所でも最も大事にしていることの一つです。
 パワーポイントを用いた口語による説明は、全ての事件に生かせる経験だろうと思われます。
 ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。 

2010年1月23日

当事務所では、現在、多くの過払い金返還訴訟を提起しております。
過払金返還訴訟では、偉大なる先輩方が、様々な判決を勝ち取ってきました。
しかし、まだ、法的判断や事実認定を裁判所に要求すべき案件は多数にのぼります。
体力のある消費者金融は、顧問弁護士をつけて、争ってきてます。
 私も、
・アイフルとは時効の成否(最終弁済から10年経過した場合の処理)
・レイクとはいわゆる「推定計算」「冒頭ゼロ計算」という論点
・プロミスとは、プロミスが他社から債権を譲り受けた際に、プロミスが過払金返還義務も負うかという論点(いわゆる切替え事案ではなく、債権譲渡事案)
 を担当しております。
 CFJ(旧アイクや旧ディック)も、訴訟にて法的論点を争ってくることが多々あります。何十枚もの書面が送られてきますが、定型文といわけでもないので、その都度反論を加えることになります。
 
 法的論点があっても、争ってこなくなった業者もあります。
 先日、トライト(現:ヴァラモス)と、いわゆる取引の一連性を争いましたが、特に有効な反論がないまま勝訴判決を得ました。
 武富士についても、近時は訴訟対応に大きな変化が見られます。
 消費者金融各社の対応は、今まさに過渡期にあります。
 過払金返還請求をしたいとお考えの方は、
 早い段階で弁護士に相談をすることを、
 強くおすすめします。

2010年1月19日

名古屋駅から歩いて、109シネマズへ向かいました。
意外とお客さんの年齢層が高く、20代のカップルも結構いましたよ。
ワンピースの王道を行く映画でした。
冒険と、仲間と。
躍動感があって、とても面白かったです。
今までの映画も全部見ていますが、一番面白かったです。
ワンピースを読んでいるか否かで年齢層が分かれますよね。
私は受験時代も修習時代も、一番年下でした。
最年少合格という経歴を売りにしていましたが、つらいことも多かったですね。
しかし、まあ、司法試験に合格してから、かれこれだいぶ経ちました。
あの映画館でワンピースを見ていた人の中では、一番年上だったかもしれないな~
当事務所にはアラサーの働き盛りがたくさんいます。
深夜まで働いて、24時ころから一緒に飲みに行ける同僚がいるってのは、素晴らしいことですね。

2010年1月9日

1月26日、1月27日、1月28日と、私と当事務所所属のもう1名の弁護士が、裁判員裁判を担当致します。
依頼者の皆様にはご迷惑をおかけします。
事務局に伝言を下されば次週には折り返しお電話致します。
また、緊急の相談は遠慮なく、他の弁護士14名にお尋ね下さい。
私も初めての経験です。
本音として、やはり他の弁護士やマスコミなど、第三者の目が気になります。
「○○県の弁護士は弁護側求刑を5年としたらしい」
「刑事弁護で有名な○○先生はマスコミに対して弁論要旨等を配布したらしい」
「日弁連の研修では冒頭陳述は被告人の前で手ぶらで行うのが望ましいということだったらしい」
う~ん、情報が沢山ありすぎます。
一言だけ。
裁判官も検察官も、そして我々弁護士も、裁判員のための裁判ではないことは、認識しなきゃいかん。
僕も含めて全員が、裁判員裁判を成功させるために、一生懸命頑張っている。
それは大切なことだけど、忘れちゃいけないこともありますよ。
自分が信じる最善の弁護活動ができるよう・・・しばらくこの話題は胸のうちに秘めておくことにします。

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