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研修生の受け入れ
2012年8月31日
名古屋丸の内本部事務所 弁護士 西村信俊

当事務所の採用事務を担当しております,弁護士の西村信俊です。

 

さて,今回は「研修生」についての話題です。大企業や地方自治体などでは,様々な研修生の受け入れをしているようですね。当事務所で採用担当をしている私は,研修生の採用にも深く関わっておりますので,ニュース等で紹介されるユニークな研修制度には常に関心を抱いています。もちろん,当事務所も,たくさんの研修生を受け入れています。

 

司法試験に合格してから弁護士資格を取得するまでの間の研修生を「司法修習生」といいます。当事務所は,毎年,2名の司法修習生を受け入れています。

 

法科大学院の授業の一環として体験的に法律事務所を訪問する研修生を「エクスターンシップ生」といいます。当事務所は,毎年,2名のエクスターンシップ生を受け入れています。

 

法科大学院の在学生または卒業生の身分を有し夏期の自由時間を利用して法律事務所で勉強する研修生を「サマークラーク」といいます。当事務所は,今年,5名のサマークラークを受け入れました。

 

法律事務所にとって最も重要な使命は,言うまでもなく,ご依頼人様のために事件を解決することです。しかし,法律事務所には「公器」としての働きも期待されているので,個別の事件を解決しただけでは,法律事務所としての社会的責務を十分果たしたとはいえないのかもしれません。

 

当事務所は,弁護士の後進育成に積極的に参加することを通じて,社会に貢献していきたいと考えています。たしかに,弁護士業務の合間を縫って研修生を受け入れることは,労力の面でも費用の面でも決して小さい負担ではありません。しかし,当事務所は,後進育成は弁護士という職業に本来的に課せられた重要な使命であると考えています。

 

昨今,弁護士の就職事情は非常に厳しいものとなっています。そのため,若手弁護士や弁護士になろうとする学生にとって,OJT(オンザジョブトレーニング/実務の現場で行われる職業訓練)の機会を確保することは,ますます重要なものとなってきています。当事務所が彼らにOJTの機会を与えることにより,弁護士全体に対する社会の信頼が高まるのであれば,当事務所にとってそれに勝る喜びはありません。

 

当事務所は,常に,社会から必要とされる法律事務所でありたいと考えています。

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