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2015年3月の記事一覧
2015年3月12日
名古屋丸の内本部事務所 弁護士 中内良枝

はじめまして。今年の1月から愛知総合法律事務所の名古屋丸の内本部で勤務を開始した弁護士の中内良枝です。

さっそくですが、弁護士の業務の中でも基本中の基本といえば、法律相談です。私も段々と法律相談を担当させて頂く機会が増えてきました。

一人で悩んでいた問題も、弁護士に相談することで何らかの解決の道筋が見え、心がふっと軽くなることもあると思います。来たときよりも表情が明るくなってお帰り頂けるときは、弁護士としても嬉しい瞬間であります。

当事務所は、無料法律相談も実施しています。こんなこと弁護士に聞いてもいいのかなと思うようなことでも、お気軽にご相談下さい。

2015年3月3日
名古屋丸の内本部事務所 弁護士 水野憲幸

少しずつ寒さが和らいで来ましたね。春はもうすぐというところです。
以前から多数扱わせていただいておりますが、最近、特に扱うことが増えている相続について、書かせていただきます。
近年は、依然と比べて、遺言を作成する方が増えてきているという印象ですが、まだまだ、遺言を作成していない方は多いです。
また、遺言を作成していても、無効であることも多いというのが実情です(自筆証書遺言等は要件が厳格なので注意が必要です。)。
生前、被相続人は、このような希望を持っていたと主張したところで、相手方がそれに同意をしてくれ無ければ、その通りにはなりません。
また、希望を持っていることは、手紙等から明らかであるのに、遺言として無効であるばかりに、被相続人の意思通りの遺産分割が行われないことも多々あります。
亡くなってしまってからは、自分の意思を示すことはできませんので、是非、遺言を作成することをおすすめします。
自分が努力をして形成してきた財産を、どのように相続人らに取得してもらいたいかを決めるのは遺言で無けれは゛できません。
亡くなるのは遠いことと思いがちですが、いつ、何が起こるかは分かりません。
遺言を作成して、自分の意思を示しておきましょう。
遺言は、一度作成しても、変更することは可能ですので、現時点での思いを遺言という形にしておきましょう。
作成しても、遺言が無効となってしまっては意味が無いので、遺言の作成は、弁護士に依頼しましょう。
遺言の作成をお考えの場合は、ご相談下さい。

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