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弁護士ブログLawyer’s Blog

入所のご挨拶

2020年4月2日

伊勢駅前事務所 弁護士 居石孝男

はじめまして。伊勢駅前事務所に今年1月から入所した弁護士の居石と申します。

今回、本ブログにはじめて投稿させていただきますので、まずは簡単な自己紹介をさせていただきます。

 

私は、大阪出身で、小中高と大阪の学校に通い、大学は京都市内の大学に大阪から約2時間かけて通っていました。その後、大阪大学の法科大学院に進学し、司法試験に合格して弁護士として働くことになってはじめて大阪を離れ、愛知県内の法律事務所に入所し、その後は昨年まで愛知県内にて弁護士として勤務してきました。

 

愛知県内の法律事務所では、交通事故や建築トラブルといった民事事件をはじめ、離婚や相続などの家事事件にも数多く携わってきました。

 

今回、伊勢駅前事務所の所長である森下弁護士が法科大学院時代からの友人ということもあり、縁あって伊勢の地で弁護士として勤務することになりました。

 

趣味はカラオケに行って熱唱することなのですが、最近は新型コロナウイルスの影響で、カラオケに行くことを自粛しており、それ以外の趣味も何か見つけなければと思っているところです。

 

今後は、これまでの弁護士業務で培ってきた経験を活かし、伊勢をはじめとした三重県にお住いの皆様のお力になれるよう努力して参る所存です。

 

何かお困りの際には、ぜひ愛知総合法律事務所 伊勢駅前事務所へお気軽にご相談ください。

副代表就任のご挨拶

2020年3月2日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 佐藤康平

弁護士法人愛知総合法律事務所の弁護士の佐藤康平です。

当事務所のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

さて、私は、このたび、弊所の副代表弁護士に就任をいたしました。

私は、弊所に入所後、名古屋丸の内本部事務所、日進赤池事務所の勤務を経て、平成29年、当時愛知県外初の支店となる岐阜大垣事務所を設立し、岐阜大垣事務所の所長として、勤務をしておりました。

 

弊所は、市民の皆さんの弁護士へのアクセス障害をなくし、弁護士へのアクセスを開放するために、支店展開を続けてまいりました。

また、市民の皆様に質の高いリーガルサービスを提供するため、税理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士が在籍し、また、医療事件を集中的に扱う弁護士が集う医療部や、相続事件、離婚事件及び破産管財事件に特化した事務局が弁護士をサポートする各専門部を設置しております。

 

私も、上記支店勤務の経験を生かして、皆様にこれまで以上の質の高いリーガルサービスを提供させて頂くべく、より一層研鑽に努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

B型肝炎給付金について

2020年2月3日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 木村環樹

 B型肝炎給付金の請求を行うためには裁判所に訴訟提起(裁判の申出)を行う必要があります。この請求期限は2022年(令和4年)1月12日までとされています。

 請求期限まで、まだ一定期間あるように思えますが、医療記録、各種診断書、母子手帳など各種資料を準備する必要があり、これらの資料を揃えるためには皆様が思っている以上に時間がかかります。厚生労働省からは、「B型肝炎訴訟の手引き」が発行されていますが、中身を正確に理解し、裁判手続を行うことは、それなりの労力が伴います。

 B型肝炎給付金の対象者に該当する可能性があると思われる方は、できる限り早く、弁護士に相談することが大切となってきます。

 

 弊所では、少しでも皆様の不安や疑問点が解消できるよう、B型肝炎給付金専門サイト「解決!B型肝炎給付金」を開設いたしました。よくあるご質問にお答えしているQ&Aもございますので、お悩みの方はぜひご覧ください。

 愛知総合法律事務所は、名古屋丸の内本部事務所のほか、愛知県内(新瑞橋、日進赤池、藤が丘、小牧、春日井、高蔵寺、津島、岡崎)、岐阜大垣、三重県(伊勢駅前)、静岡県(浜松)に支所がございます。また、名古屋丸の内本部事務所では土日相談にも対応しています。

 少しでも気になった方は、まずは、弊所までお気軽にお問合せいただければと思います。弊所の法律相談専用ダイヤルは052-212-5275です。B型肝炎専門サイトを見たとお伝えいただくと受付がスムーズとなります。

 お一人で悩むことなく、ともに解決していきましょう。

新年のご挨拶

2020年1月6日

愛知総合法律事務所 共同代表弁護士 横井優太

新年明けましておめでとうございます。

 

弁護士法人愛知総合法律事務所の弁護士横井優太です。
当事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は、昨年11月より弊所の共同代表に就任いたしました。
これまで以上に相談者様、依頼者様のお力となれるよう、所員一同、研鑽に努めて参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

さて、当事務所は、弁護士へのアクセス向上を目的として、平成22年から小牧、津島、瑞穂区新瑞橋、春日井、高蔵寺、名東区藤が丘、日進赤池に支所を開設して参りました。
平成29年からは、より広い地域の皆様に利用しやすい事務所となるべく、名古屋地方裁判所・名古屋家庭裁判所が所管する区域を出て、岐阜大垣、岡崎、伊勢駅前、浜松にも支所を展開して参りました。
おかげさまで、大変多くの皆様にご好評いただいております。

 

令和2年は、弊所が支所展開をはじめて10年目を迎えます。
現在進められている民事裁判手続のオンライン化が実現すれば、代理人弁護士が裁判所に出頭する負担が軽減されることになります。お客様のお住まいの地域に密着した法律事務所の重要性がますます高まるものと考えております。
そこで、本年は、各支所の運営を支える弁護士の採用活動、事務局の育成、本部支所間を繋ぐITの整備を進めるともに、次の10年を見据えた広域展開の準備を進めて参ります。

 

また、当事務所では、支所展開と併行しながら、医療事件を集中的に扱う弁護士が集う医療部や、相続事件、離婚事件及び破産管財事件に特化した事務局が弁護士をサポートする各専門部を本部事務所に設置して参りました。
本部事務所では、複数の弁護士・事務局がチームを作って困難案件に当たるとともに、そこから得た知見を所内の研究会で他の所員にフィードバックしております。
本年は、従来の専門部に加え、昨年新たに設置した企業法務部、労働事件専門部を拡充し、より多くの分野で高度な法的サービスを提供できるよう務めて参ります。併せて、インターネットに関連するトラブルの対応にも当たって参りたいと思います。

 

これからも相談者様、依頼者様、顧問先の皆様にとってより利用しやすく、親しみを持てる事務所となるべく精進して参ります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

「平成35年に金銭を支払う」とする契約書は有効?

2019年12月2日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 岩田雅男

皆様,こんにちは。

名古屋丸の内本部事務所で勤務をしております,弁護士の岩田雅男です。

2019年も年の瀬を迎えております。

 

2019年の大きな出来事といえば改元です。御存じのとおり,「平成」から「令和」に元号が変わりました。

判決文などの公的文書では,和暦が用いられることが原則となっていることから,弁護士業界でも一部混乱がありました。今回は,改元に伴う法律上の疑問点について解説を行いたいと思います。

 

例えば,「お金を貸したので,契約書に基づいて相手に返還を請求したいのですが,できますでしょうか。」というご相談をいただいた際に,契約書には,「平成35年に支払う」と記載してあったとします。

しかし,平成31年をもって元号が変わっているので,平成35年は存在しません。

はたして,このような支払の期限は,有効なのでしょうか。

 

結論から申し上げると,このような支払の期限でも有効です。

したがって,相手方は,「平成35年は存在しないことから,支払わなくてもよい」と主張することはできないということになります。

 

契約の効力が有効であるかは,当事者の合理的な意思はどのようなものであったのか,という観点から検討がなされます。

 

この場合の当事者の合意は,「契約締結日から一定期間経過した場合に,借りたお金を返す」「その期限は,今から〇年後の平成35年(=2023年)である」という内容の合意であると考えるのが合理的です。平成35年という記載に主眼が置かれていたのではなく,「今から〇年後」という点に主眼が置かれていたと考えるべきです。

したがって,相手方は,支払を拒むことができません。

 

よく考えてみると当たり前といえば当たり前ですが,念のため覚えておいてもよいのではないかと思います。

 

なお,公的文書の元号表記ルールは,内閣府から「改元に伴う元号による年表示の取扱いについて」という方針が示されているようですので,興味がありましたらご覧ください。

 

上記の改元に伴う契約の有効性にかかわらず,契約一般の有効性や金銭の回収可能性等に疑問がありましたら,ぜひご相談ください。

浜松事務所の開所

2019年11月1日

浜松事務所所長 弁護士 牧村拓樹

 弁護士法人愛知総合法律事務所は,令和元年9月2日に,静岡県浜松市に支所(浜松事務所)を開設いたしました。

 

 弊所は,名古屋を中心として支店を各所に構えており,愛知県外には,岐阜県と三重県に支所があります。弊所は,これまで弁護士へのアクセス障害をなくそうと,支所展開をして拡大をしてきました。この度,浜松にも支所を開設させていただくことになりましたが,弊所が,静岡県に出店するのは初となります。

 

 浜松事務所は,浜松駅から徒歩約5分,第一通り駅から徒歩約2分の場所にあり,非常にアクセスしやすい場所にあります。浜松事務所は,開所してから約2か月ですが,ありがたいことに多くのお客様にご相談をいただいております。

 まだまだ,弁護士に相談したくても,相談できないでいる方は多いかと存じます。そのような方々が,誰でも気軽に弁護士に相談できると思えるような事務所づくりを心掛けていきたいと思います。浜松という地域に密着して,良いリーガルサービスを提供していきたいと思っておりますので,浜松事務所をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 また、弊所は支所ごとにサイトを開設し情報発信しております。浜松事務所のサイトはこちらでご覧いただけます。
 何かお悩みごとのある方がございましたら,浜松事務所までお気軽にご相談いただければと思います。今後とも,弁護士法人愛知総合法律事務所をよろしくお願いいたします。

 

秋のプチイベント

2019年10月1日

津島事務所 弁護士 長沼寛之

はじめまして。弁護士の長沼寛之と申します。

6月以降、本ブログには、今年入所の弁護士が自己紹介も兼ねて投稿してまいりましたが、今年入所組の自己紹介シリーズは私で最後になります。

 

私は、岐阜県大垣市出身で、大学進学のタイミングから京都で約6年生活していました。地元に近い名古屋で弁護士業務を行おうと思い、弊所に在籍し、現在は津島事務所にて執務しております。

東海地方で生活するのは高校生の時以来なので、名古屋駅周辺を見ても、かなり雰囲気が変わっていて驚きました。

 

さて、夏も終わる9月・10月の時期には法律を扱う者にとっての、ちょっとしたイベントがあります。

六法の買い替えです。普段利用する携帯用の小型版六法(小型版でも2000頁あります)は、複数の出版社から出ていますが、だいたい9月か10月ころに次年度版のものが出版されます。どの年度の六法か一目でわかるよう、ケースの色が変更されます。デザインが変更されることもあります。とてもポップなデザインの六法も一時期ありました。

ベテランの弁護士の先生になると毎年は買わない方もいらっしゃるかもしれません。ただ、来年の4月から改正民法が施行されるため、普段買い替えない弁護士の先生も今年は買い替える方が多いのではないかと思います。私は毎年買い替える派なので、買い替えました。

 

私がこれまで勉強してきた民法が過去のものとなるため、知識を改正に対応させるため勉強しています。弁護士は法律家である以上、最終的な拠り所にすべきは法律の条文です。

新しく買った六法が一年間でボロボロになるくらい、徹頭徹尾条文を引き、条文を駆使して事案の解決に努めて参ります。

 

弁護士に依頼するか置いておいて、法律ではどんな条文があって、どのような請求がなしうるか、また、その要件は何か確認するために相談に来られてもよいと思います。何ができるかわかるだけでも、漠然とした不安は解消されるかもしれません。

お気軽にご相談いただければと思います。

皆様へのご挨拶と弁護士に相談に行くということ

2019年9月2日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 森 正晴

 はじめまして。弁護士の森正晴と申します。

 私は,名古屋で生まれ,高校卒業まで名古屋で育ちました。

 その後,大学入学を機に,東京に転居しました。

 東京生活を送る中で,東京の良いところもたくさん見てきたのですが,大好きな名古屋が忘れられず,司法試験合格を機に再び名古屋に戻って参りました。現在は,希望どおり,弊所(愛知総合法律事務所)に入所することができ,名古屋丸の内本部事務所で日々執務しております。

 

 私は,困っている方々を救うために弁護士になりました。離婚,相続,交通事故,労働,刑事事件…と各分野で困っている方々がいらっしゃると思います。そのような方に親身になって相談に乗り,解決策を共に考えていくということに日々やりがいを感じています。また,裁判所や警察署,外部相談等日々様々な場所に行き,責任を持って執務できることに喜びを感じております。

 

 弁護士というと,何となく堅苦しそう,非常に仰々しい等のイメージを持たれる方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 しかし,そのようなことは全くございません。所内の弁護士同士や,他の事務所の弁護士,外部の方々と飲みに行ったり遊びに行ったりすることもあります。皆さんが思っていらっしゃる以上に普通の人間です。

 なので,何となく弁護士に相談に行くということはし辛い思って相談したいことがあるのに躊躇する…ということはもったいないと思います。早めに相談することで解決できる問題はたくさんございます。

 お困り事があれば,愛知総合法律事務所までお気軽にご相談ください。

弁護士費用・ニーズへの対応について

2019年8月1日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 小出麻緒

弁護士の小出麻緒と申します。
名古屋城の近くの現在の国立病院機構名古屋医療センターで生まれ,名古屋市内の小・中・高校,大学・大学院に通い,弁護士になる前の実務修習も名古屋で行っておりました。
弁護士1年目で,今年の4月より,小牧事務所で執務をしております。
まだまだ経験は浅いですが,「この弁護士に依頼をしたい」と皆様に思っていただけるよう日々努力しているところでございます。

 

弁護士のイメージとして,「弁護士費用って高いんでしょ?」「弁護士に依頼するのは仰々しくて…」というお声があるのも事実であろうと痛感しております。
たとえば,費用面にご心配な方を対象に,収入・資産の要件はありますが,法テラス(弁護士費用立替制度)を利用できる方も一定数いらっしゃいますし,交通事故に遭われた方などは自動車保険等のオプションである弁護士費用特約という制度を利用される方もいらっしゃいます。
また,弊所では,面談相談や電話相談について,初回無料で対応させていただいております。弁護士費用について,ご不明点がございましたら,弊所ホームページのリンクをご覧いただくこともできますし,相談時にも弁護士よりご説明させていただいております。

 

他にも,実際に法的手段を採る前に弁護士による調査を依頼していただく「調査依頼」や,離婚の話合いは自身で進めていきたいけれども弁護士のアドバイスが欲しいという声にお応えする「離婚アドバイス契約」など,様々なニーズにお応えすることができるようご提案させていただくことができます。

 

このように,愛知総合法律事務所では,相談者の方一人ひとりに合わせたご提案をさせていただきます。
まずは,お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

新人からのご挨拶

2019年7月1日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 池戸友有子

はじめまして。今年の1月より入所いたしました弁護士の池戸友有子と申します。

私は、名古屋で生まれ,名古屋の高校,大学,法科大学院に進学し,名古屋で司法修習をした生粋の名古屋人です。

そんな私ですが,今年の2月から名古屋を飛び出して春日井事務所にて執務をしております。

初めてのJR通勤や遠方の裁判所への電車移動には大分慣れてまいりましたが,肝心の弁護士業務は諸先輩方のご指導の下,毎日新鮮な気落ちで身を引き締めて仕事に臨んでおります。

 

さて,春日井事務所は,春日市役所のすぐそばという土地柄もあるからでしょうか,日々多くの方が法律相談に訪れます。

私も弁護士登録から間もなく半年が経過し,様々な内容の法律相談を担当させていただいておりますが,皆様とても不安なお気持ちで来られていることを強く感じます。

初回の法律相談ですぐに全てが解決するというものではございませんが,弁護士が法律的な観点からお話を聞き,問題点や今後の選択肢などをご説明することにより,解決の糸口が見つかり,漠然とした不安も解消できるかと思います。

一人で思い詰めてしまう前に一度弁護士にご相談に来てみてはいかがでしょうか。

まだまだ未熟者ですが,皆様のお力になれるように日々研鑽に努めてまいります。

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