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弁護士ブログLawyer’s Blog

皆様へのご挨拶と弁護士に相談に行くということ

2019年9月2日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 森 正晴

 はじめまして。弁護士の森正晴と申します。

 私は,名古屋で生まれ,高校卒業まで名古屋で育ちました。

 その後,大学入学を機に,東京に転居しました。

 東京生活を送る中で,東京の良いところもたくさん見てきたのですが,大好きな名古屋が忘れられず,司法試験合格を機に再び名古屋に戻って参りました。現在は,希望どおり,弊所(愛知総合法律事務所)に入所することができ,名古屋丸の内本部事務所で日々執務しております。

 

 私は,困っている方々を救うために弁護士になりました。離婚,相続,交通事故,労働,刑事事件…と各分野で困っている方々がいらっしゃると思います。そのような方に親身になって相談に乗り,解決策を共に考えていくということに日々やりがいを感じています。また,裁判所や警察署,外部相談等日々様々な場所に行き,責任を持って執務できることに喜びを感じております。

 

 弁護士というと,何となく堅苦しそう,非常に仰々しい等のイメージを持たれる方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 しかし,そのようなことは全くございません。所内の弁護士同士や,他の事務所の弁護士,外部の方々と飲みに行ったり遊びに行ったりすることもあります。皆さんが思っていらっしゃる以上に普通の人間です。

 なので,何となく弁護士に相談に行くということはし辛い思って相談したいことがあるのに躊躇する…ということはもったいないと思います。早めに相談することで解決できる問題はたくさんございます。

 お困り事があれば,愛知総合法律事務所までお気軽にご相談ください。

弁護士費用・ニーズへの対応について

2019年8月1日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 小出麻緒

弁護士の小出麻緒と申します。
名古屋城の近くの現在の国立病院機構名古屋医療センターで生まれ,名古屋市内の小・中・高校,大学・大学院に通い,弁護士になる前の実務修習も名古屋で行っておりました。
弁護士1年目で,今年の4月より,小牧事務所で執務をしております。
まだまだ経験は浅いですが,「この弁護士に依頼をしたい」と皆様に思っていただけるよう日々努力しているところでございます。

 

弁護士のイメージとして,「弁護士費用って高いんでしょ?」「弁護士に依頼するのは仰々しくて…」というお声があるのも事実であろうと痛感しております。
たとえば,費用面にご心配な方を対象に,収入・資産の要件はありますが,法テラス(弁護士費用立替制度)を利用できる方も一定数いらっしゃいますし,交通事故に遭われた方などは自動車保険等のオプションである弁護士費用特約という制度を利用される方もいらっしゃいます。
また,弊所では,面談相談や電話相談について,初回無料で対応させていただいております。弁護士費用について,ご不明点がございましたら,弊所ホームページのリンクをご覧いただくこともできますし,相談時にも弁護士よりご説明させていただいております。

 

他にも,実際に法的手段を採る前に弁護士による調査を依頼していただく「調査依頼」や,離婚の話合いは自身で進めていきたいけれども弁護士のアドバイスが欲しいという声にお応えする「離婚アドバイス契約」など,様々なニーズにお応えすることができるようご提案させていただくことができます。

 

このように,愛知総合法律事務所では,相談者の方一人ひとりに合わせたご提案をさせていただきます。
まずは,お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

新人からのご挨拶

2019年7月1日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 池戸友有子

はじめまして。今年の1月より入所いたしました弁護士の池戸友有子と申します。

私は、名古屋で生まれ,名古屋の高校,大学,法科大学院に進学し,名古屋で司法修習をした生粋の名古屋人です。

そんな私ですが,今年の2月から名古屋を飛び出して春日井事務所にて執務をしております。

初めてのJR通勤や遠方の裁判所への電車移動には大分慣れてまいりましたが,肝心の弁護士業務は諸先輩方のご指導の下,毎日新鮮な気落ちで身を引き締めて仕事に臨んでおります。

 

さて,春日井事務所は,春日市役所のすぐそばという土地柄もあるからでしょうか,日々多くの方が法律相談に訪れます。

私も弁護士登録から間もなく半年が経過し,様々な内容の法律相談を担当させていただいておりますが,皆様とても不安なお気持ちで来られていることを強く感じます。

初回の法律相談ですぐに全てが解決するというものではございませんが,弁護士が法律的な観点からお話を聞き,問題点や今後の選択肢などをご説明することにより,解決の糸口が見つかり,漠然とした不安も解消できるかと思います。

一人で思い詰めてしまう前に一度弁護士にご相談に来てみてはいかがでしょうか。

まだまだ未熟者ですが,皆様のお力になれるように日々研鑽に努めてまいります。

弁護士のやりがい>弁護士の大変さ

2019年6月3日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 丸山浩平

はじめまして。弁護士の丸山浩平と申します。

本ブログに投稿するのは初めてのため,簡単に自己紹介をさせていただきます。

 

私は,兵庫県西宮市で育ち,一橋大学を卒業して,愛知県知多市の工場で3年間勤務しました。工場勤務の頃,現場の困りごとを解決することにやりがいを感じた私は,悩んでいる人の問題を解決することが仕事である弁護士になりたいと考え,一念発起して京都大学法科大学院へ進学し,現在弊所名古屋丸の内本部事務所で弁護士として勤務することができました。

 

さて,民間企業と弁護士それぞれで働いたことのある私が感じることとして,弁護士は休みの日という考えが希薄ということがあります(弁護士が土日祝日問わず働きづくめということではありません)。

例えば,弊所では相続・離婚を多く取り扱っていますが,依頼者にとって相続・離婚の悩みは,生活に密接に関係する事柄のため,依頼者にとっては土日だからといって悩みがなくなるものではありません。また,刑事事件で勾留されている方にとっては,毎日が不安の日々です。

そのため土日であっても,依頼者の相談に対応したり,警察署へ接見に行ったりと依頼者の心配が少しでもなくなるよう努めています。

大変なこともありますが,弁護士を目指したときの初心である「悩んでいる人の手助けになりたい」という思いがあるため,やりがいのほうが大きく感じられています。

今後も初心を忘れることなく,少しでも多くの人の力になれるよう精進していきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

弁護士に相談するにあたって準備すること

2019年5月1日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 牧村拓樹

皆さま,こんにちは。

名古屋丸の内本部で勤務をしております,弁護士の牧村拓樹です。

私は,当事務所の小牧事務所で勤務しておりましたが,4月より名古屋丸の内本部事務所で勤務することになりました。名古屋の皆さま,よろしくお願いいたします。

 

さて,弊所のHPを見ているということは,弁護士への相談を考えていることかと思われます。

弁護士へ相談する際に,相談時間というのは限られており,その限られた時間の中で,的確なアドバイスを得るためには,相談者において事前に準備をしておくのがいいと考えます。

弁護士に相談するに当たって準備をしておいた方がいいことは,下記のとおりです。

 

まず,自分が困っていることをできる限り明確にしてください。自分にどのような問題が生じていて,その問題をどのように解消したいかをできる限りでいいので明確にして下さい。自分の抱えている問題を把握することがまず大事になってきます。

次に,出来事を時系列に沿って,一度,書き留めて見てください。限られた時間の中で,弁護士に対して,自分の置かれている状況を説明することは難しいと思います。そこで,相談前に出来事を時系列に沿って書き留めておくと,相談の際に混乱せずに,限られた時間の中でも説明をすることができると思います。

さらに,資料がある場合は,必ず資料を持ってくるようにしてください。資料から得られる情報は多いので,資料を持ってきていただくと,アドバイスがしやすくなります。

 

以上において,弁護士に相談する前に準備しておいた方がいいことを述べてきました。
弁護士に相談するに当たって,限られた時間の中で的確なアドバイスを得るために,上記のような準備ができていると相談もスムーズにいきますが,上記の準備をしっかりすることは難しい場合も多いと思います。そのような場合でも,弊所の弁護士は,相談にいらっしゃった方の抱えている問題は何なのか,どのような解決がいいのかということについて真摯に向き合い,的確なアドバイスをできるように相談対応をさせていただいておりますのでご心配なさらないでください。

 

弁護士に相談する前に,上記で述べた準備をできる人は,準備をした上で相談に臨んでもらい,より的確なアドバイスを得ていただければと思います。

お困りのことがある場合には,是非,弊所にご相談いただければと思います。

マラソン大会が日曜日に開催される理由?

2019年4月1日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 柿本悠貴

名古屋丸の内本部事務所の弁護士柿本です。

先日、当事務所へ向かう途中、桜通で多くのランナーを目撃しました。名古屋ウィメンズマラソン・シティマラソン2019が開催されていたのです。私もしばし足をとめ、沿道から声援を送りました。

 

こうした市民マラソンの大会は、全国各地で行われていますが、その多くが日曜日に開催されています。平日は、仕事や学校があって参加者が集まりにくいとして、なぜ土曜日ではなく、日曜日なのでしょうか。これには、以下の法的規制が関係しているかもしれません。

 

マラソン大会では、大勢のランナーが道路を走るため、道路に車が入ってこないよう交通規制をする必要があります。しかし、道路は、本来、交通の用に供されることがその目的です(道路法2条1項参照)。
ランナーが道路を独占的に使用し、交通に著しい影響を及ぼしている状況は、イレギュラーといえます。そこで、マラソン大会で道路を使用する場合には、事前に警察署長の許可を受けなければならないのです(道路交通法77条1項4号参照)。

 

では、どのような場合に、警察署長の許可はおりるのでしょうか。これについて、平成17年7月5日付けの警察庁交通局の通達を参考にすれば、“交通の妨害となるおそれはあるが、それを上回る公益性がある場合”に許可されるものと考えられます。そうすると、交通への影響は小さければ小さいほど、許可が得られやすいということになります。
そして、この通達では、交通量の少ない日として「日曜日又は祝日」と明記されているのです。
まとめますと、日曜日は、交通量が少ないことから、マラソン大会をしても、交通に与える影響が比較的小さく、警察署長の許可が得られやすい、ということになります。

 

上記通達の記載が理由で、マラソン大会が日曜日に開催されているとはとても断言できませんが、その一因になっている可能性はあるのではないでしょうか。以上、マラソンに関する法的豆知識でした。

弁護士も日々勉強

2019年3月4日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 渡邊健司

 名古屋丸の内本部事務所の渡邊健司です。

 

 皆様の中には,弁護士は難しい司法試験に合格していて,その時点で法律実務について完成された知識や能力を持っていると思われるかも知れません。確かに,司法試験では基本的な法律について知識や理解,応用能力が問われますので,司法試験に合格した弁護士は専門家として皆様のご依頼に応えるだけの能力があると思います。

 しかし,法律も永久に固定されているものではなく,日々問題点が修正され,改正されていきます。最近では,民法の大改正があり規定が大幅に変わりました。また,日々下されている裁判所の判決(判例)は,後の実務に影響を及ぼしますので,常にチェックしていなければなりませんし,私が携わる医療法務の分野では,厚生労働省の通知や会議録等も重要な情報となります。弁護士も資格を得たら終わりではなく,常に,よりよい業務ができるよう勉強を重ねているところです。

 

 では,弁護士は,日常,どのようにして勉強をしているのでしょうか。

 

 まず愛知県弁護士会では,研修制度が充実していますので,愛知県弁護士会での研修に参加することがあります。愛知県弁護士会の研修は最新の法令の改正や,判例の動向など実戦的なものが多く,すぐに業務に生かせる知識が得られます。

 また,判例については,判例雑誌を読んでいます。当事務所では判例時報,判例タイムズを始め主要な法律家向け判例雑誌を購読しており,それらを読んで研究をしています。私自身は,医療関係の事案が多いこともあり,医療判例解説誌の判例は全て読んでデータベースを作成しています。

 

 以上は各弁護士が行っている勉強方法の一例ですが,これらに加え,当事務所では名古屋丸の内本部事務所において,実務研究会と判例研究会を毎月開催しています。

 

弁護士の行う調査

2019年2月1日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 木村環樹

愛知総合法律事務所の弁護士の木村です。

 

交通事故、離婚問題、相続問題などの依頼を受けた場合、弁護士は、事件に関する情報や証拠を収集するために、弁護士会照会を行うことがあります。

これは、弁護士法第23条の2に基づくものです。

例えば、相手方に対し、裁判を行いたいが、相手方の住所が分からない場合、相手方の携帯電話番号が判明していれば、携帯電話会社に対し、その番号の契約者氏名・住所などの照会依頼をかけて、住所が判明することがあります。

また、交通事故で、事故状況の証拠を収集するために、刑事記録(実況見分調書など)を入手するために利用しています。

 

 このように、弁護士は依頼者から依頼を受けた後に、弁護士会照会を通じて、様々な情報や証拠を入手することが可能です。

 弁護士に相談する際には、弁護士に依頼した場合には、どのような調査・証拠収集が可能かについても質問されると良いかと思います。

 

 

 

法律事務所の生き残りのためのIT化

2019年1月4日

愛知総合法律事務所 代表弁護士 村上 文男

明けましておめでとうございます。
昨年は皆さんにご支援を賜り心より御礼を申しあげます。

 

おかげさまで岡崎事務所、伊勢駅前事務所の支所開設
 昨年3月に三河地方への初進出として、名鉄東岡崎駅近くに岡崎事務所(所長 安井 孝侑記)開設しました。また、12月には三重県伊勢市に、伊勢駅前事務所(所長 森下 達)を開設し、一年でふたつの支所を開設致しました。
 伊勢駅前事務所は弁護士過疎の鳥羽市、志摩市周辺の市民の皆様にご利用いただければと思います。余談ですが私は中学校一年生まで、伊勢市の宮川中学校に通学していたこともあり、少しでも故郷の皆様のお役に立ちたいという気持ちが強くあります。

 

ITの競争社会
 どこの会社でもIT化に必死です。社会は猛スピードで変化しています。20年前の携帯電話と現在の携帯電話を比べればその違いは歴然としています。
 災害時の持ち出し物の一番に上がるのは携帯電話です。携帯電話は社会の中で深く根付いています。 社会の早い変化に対応する事が求められ、その中心がITです。
 法律事務所もIT化に遅れては依頼者のニーズには応えられません。国も裁判手続きのIT化検討会を平成29年10月に立ち上げて、平成30年の3月「裁判手続きのIT化に向けたとりまとめ」を公表しています。
 裁判手続きのIT化は大きく前進していく事が確実となりました。

 

愛知総合法律事務所のIT化
 愛知総合法律事務所は構成員が100名を超えました。
 期日のバッテング、依頼者への迅速な対応、即日相談、スピードある顧問先対応、利益相反チェック、効率的な広報等のためにIT化は喫緊の課題です。
 そのため、独自のシステムを大手ソフト会社に依頼し、ASシステムと呼んで現在活用しています。事件の進行管理、会計管理等はこのASシステムで行っています。
 その他、事務所内部でのコミュニュケーションツールとしてグループウエアや、毎日の法律相談件数、事件受任件数、事件終了件数がリアルタイムで見ることができるシステムも活用しています。  また、本部事務所と支所事務所は、テレビ会議システムで繋がれており、事件記録も必要に応じ電子ファイル化しております。

 ネックは裁判手続きがIT化されていない事から来る制約です。しかしそれも前述の通り動き出しそうで、愛知総合法律事務所もIT化の波に乗り遅れない為にもIT化は必須です。
 今年をIT充実の年と位置づけて、事務全体の電子化、ITの実質化を実践していきます。

弁護士に聞いてみよう!話してみよう!

2018年12月3日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 米山健太

皆様こんにちは。

 名古屋丸の内本部所属弁護士の米山健太です。私は、現在大学病院に出向しており、病院内弁護士として勤務しています。そのご縁もあって、近時は様々なセミナーを担当させていただく機会が増えました。

 

 皆様は「弁護士と話す、話を聞く」ということにどのようなイメージをお持ちでしょうか。現実離れした正論ばっかり言う、法律なんて普通に過ごしていたら関係ない、とは思っていませんか?

 確かに法律の中には細かい規則・規程があるため、ややこしいお話をする場合もあります。しかし、最も大切なことは、セミナーで法律知識をお伝えすることではなく、セミナーで得た知識で日々の業務・あり方を改善することですので、私がセミナー講師を担当する際は「~~~とお話ししてはどうでしょうか」「~~~と記載してはどうでしょうか」というように、具体的な対応方法を重視してお話しています。

 また、当事務所では、セミナー資料を共有化し、内容をアップグレードする体制を整えているため、ご紹介できる解決方法も拡大していく傾向にあり、皆様のご要望にも適う案をお示しできるのではないかと思います。

 

 ご縁ついでにプライベートのお話も。この夏、病院職員の方々と一緒にシマノ鈴鹿ロードに参加しました。ロードバイク自体は数年前からの趣味でしたが、大会に出たり、サーキットコースを走るのは初体験で、僅か一週で体力的な危機感を覚えつつも充実した時間を過ごせました。次回開催予定は1月です。次回大会を乗り越えるための具体的な対応方法も考えておけば良かったと後悔しつつ、全力で臨みたいと思います。

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