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弁護士ブログLawyer’s Blog

離婚相談時の注意点

2009年7月5日

離婚の法律相談を行う際の注意点を記します。
1 ご相談はご本人で!
 例えば
「友達の件で相談に来る方」
「子供の離婚相談をされるお母さん」
 など、本人以外の方から法律相談を受けることがあります。
 ですが、やはり、本人でないと分からないことは沢山あります。
 私たちも、回答に困ることがあります。
 特に、電話での無料法律相談では、ご本人以外の相談が多いように思います。
 できるだけ、ご本人に相談に来るよう、お話しして下さい。
2 メモがあると便利!
 例えば、
 ・夫婦の歴史を時系列で書いた表
 ・親族関係図
 ・子供の人数、年齢、所在
 ・不貞行為の証拠
 ・暴力の証拠(写真や診断書など)
 ・相手方の住所が分かる書類
 ・相手方の資産(土地や銀行口座)が分かる資料
 ・携帯メールのやり取りを書き写したメモ
 など、できるだけ多くの資料を持参して下さい。
 その分弁護士も適切なアドバイスがしやすくなります。
3 結論を決めていなくても法律相談を受けることはできる!
  例えば、
・相手方から離婚を求められていて、それに応じようか悩んでいる
・親権について、できれば欲しいけど、法律的に求めることができるのかは分からない
・弁護士に委任しようかどうか悩んでいる
 などの場合は、法律相談を受けて、その後に、決断をすればよいのです。
 離婚事件は、刻一刻と状況が変化します。
 電話での無料法律相談でもいいので、少しでも早めに法律家と話をしておくべきでしょう。

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