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弁護士ブログLawyer’s Blog

裁判上の離婚原因

2009年7月27日

 離婚原因には、
・不貞行為
・悪意の遺棄
・3年以上の生死不明
・回復の見込みがない精神病
・その他、婚姻を継続しがたい重大な事由
 を挙げることができます。
 離婚の相談では、この離婚原因があるかないかを、必ず聴き取ることになります。
1 不貞行為
 例えば「不貞」についてですが、探偵を雇うこともありますが、ご自身で証拠を集められる方もいらっしゃいます。

 ただ、ちゃんとした証拠がないと、立証は困難なのが実情です。
 そのような場合であっても、
「その他婚姻を継続しがたい重大な事由」
 があるとして、離婚を求めることは可能です。
 離婚の紛争で、判決で決着が着くのは、ごくわずかです。
 ほとんどが話し合いで解決します。
 きちんとした証拠がない場合であっても、調停を申し立てることで、離婚できることもあります。
2 悪意の遺棄
 悪意の遺棄とは、正当な理由無く、夫婦の同居義務、協力義務、扶助義務に違反する行為を指します。
 「悪意の遺棄」が問題となる離婚紛争はあまり見ませんね。
 やはり、「その他婚姻を継続し難い重大な事由」に該当するからでしょうか。

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