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弁護士ブログLawyer’s Blog

養育費

2009年11月9日

養育費とは、子どもを育てていくために必要な費用(食費、被服費、教育費等)のことをいいます。
離婚にあたって、一方の親が子どもを養育することにした場合、他方の親に対して、養育費を請求して支払ってもらうことになります。
月々の分割支払いで、成人するまで、養育費を支払うと決めることが多いです。
では、養育費をいくら請求、あるいは支払えばいいのでしょうか。
一律にいくら、と決められているわけではありません。
両親それぞれの収入、子の年齢、人数、子の養育方針等、いろいろな事情に基づき、父母が話し合って決めていくことになるでしょう。
父母の話し合いがまとまらなかった場合は、家庭裁判所に調停・審判を申し立てたり、裁判で決めることになります。
調停や審判等の法的手続きになった場合は、養育費の額について基準となる算定表というものがあり、それに基づいて決められることが多いです。
ただ、その場合も、特別な事情によって、基準額から増減する場合もあります。
Q.離婚時に養育費について決めなかったのですが、離婚後に請求することはできますか?
A.離婚後に養育費を請求することも可能です。
まず当事者で話し合いをして、それでも決まらなければ、調停・審判を申し立てることになるでしょう。
話し合いの段階でも、法的手続きを考える場合も、養育費としていくらが妥当なの?と悩んだら、弁護士に相談することをおすすめします。

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