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弁護士ブログLawyer’s Blog

裁判員裁判

2010年1月9日

1月26日、1月27日、1月28日と、私と当事務所所属のもう1名の弁護士が、裁判員裁判を担当致します。
依頼者の皆様にはご迷惑をおかけします。
事務局に伝言を下されば次週には折り返しお電話致します。
また、緊急の相談は遠慮なく、他の弁護士14名にお尋ね下さい。
私も初めての経験です。
本音として、やはり他の弁護士やマスコミなど、第三者の目が気になります。
「○○県の弁護士は弁護側求刑を5年としたらしい」
「刑事弁護で有名な○○先生はマスコミに対して弁論要旨等を配布したらしい」
「日弁連の研修では冒頭陳述は被告人の前で手ぶらで行うのが望ましいということだったらしい」
う〜ん、情報が沢山ありすぎます。
一言だけ。
裁判官も検察官も、そして我々弁護士も、裁判員のための裁判ではないことは、認識しなきゃいかん。
僕も含めて全員が、裁判員裁判を成功させるために、一生懸命頑張っている。
それは大切なことだけど、忘れちゃいけないこともありますよ。
自分が信じる最善の弁護活動ができるよう・・・しばらくこの話題は胸のうちに秘めておくことにします。

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