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弁護士ブログLawyer’s Blog

弁護士の1日

2012年6月1日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 一ノ子裕一

私どもは,誰もが巻き込まれるおそれのあるトラブルについて,解決のお手伝いをしています。例えば,遺産分割でのトラブル,遺言の作成の仕方,遺言をめぐるトラブルなどの相続についての相談,親権の争い,養育費の増額請求(減額請求),財産分与などの離婚にまつわる相談,交通事故についての相談などを受けることが多いです。

面談での相談を経て,依頼を受けることにより,問題解決に向けての弁護士としての仕事がスタートします。当事務所は,依頼者の皆様にとって,迅速かつより良い解決を目指し,各弁護士が日々汗を流しております。ときには先輩弁護士と力を合わせ,ときには先輩弁護士のアドバイスをいただきながら,私も解決に向けて全精力を傾けております。

ところで,皆さんは弁護士がどのような仕事をしていると思いますか。
最近は,弁護士を主人公としたドラマや,漫画,ゲーム等も目にすることが増えたなと思います。やっぱり弁護士の仕事といえば裁判でしょ!という人も多いのではないかと思います。

もちろん,弁護士の仕事として,裁判は大事な仕事です。ほぼ一日中裁判所に出ずっぱりという日もあります。とはいえ,裁判所での裁判という華やかな舞台(?)は我々弁護士の仕事の中で多くの時間を占めるものではなく,裁判の準備,電話の応対,依頼者との面談での打合せ,文書の作成などの裏方作業(?)に多くの時間を割いています。他にも弁護士なら誰でも所属する弁護士会の活動など裁判以外の仕事が多くあります。
そして,一日の仕事の上で,全く裁判所に行かないという日もあります。

私のある一日を紹介してみたいと思います。
  9時〜10時   出勤 → 一日の仕事の確認,メールチェック,打合せの準備
 10時〜11時   依頼者との打合せ
11時半〜13時   法科大学院委員会の会合(愛知県弁護士会)
 15時〜16時   事務所での法律相談
 16時〜17時   事務所での法律相談
18時〜19時半   事務所内での研究会
 20時〜      裁判のための書面の作成

「打合せ」とは,事情を聞いたり,依頼者と今後の方針の話し合いをしたりすることです。
「法律相談」とは相談者から自分に起こったトラブルについて話を聞き,法律的にどうなるのか,どうしたら良いかのアドバイスをするものです(その結果,依頼を受けることもあります)。
「事務所内での研究会」は,発表者が法的に問題となることに関してテーマを決め,発表するもので,弁護士間で知識の共有を図り,今後の役に立てていこうという目的をもつものです。弁護士は多くの法律を扱わねばならず,日々勉強が必要な仕事ですので,こうした研究会というものも欠かせません。
私の予定をみると,ところどころ空いている時間があります。この間に優雅にティータイムでも,といきたいところですが,現実は・・・この間を利用して,電話をかけたり,必要な文献の調査をしたりしています。
この日に限らず,夜は,文書作成を主にやっています。裁判所に提出する書面や,交渉の相手方に送る文書の作成が弁護士の仕事の中でも重要な仕事になります。こうして文書の作成が終わると,一日の仕事も終わります。
以上が私のある一日でした。
こうしてみると,ここまでお付き合いいただいた皆さんには,弁護士がどのような仕事をしているか,一般的なイメージとは少し違ってみえるようになったのではないでしょうか。私の一日をみてお分かりになったと思いますが,弁護士とは裁判ばっかりやっている怖い存在ということは決してありません。ですので,困ったことがあれば何でも,いつでも,どうぞお気軽にご相談下さい。

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