重要なお知らせ

「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,お客様の来訪時に非接触型体温計を用いた検温をさせていただくことがあります。当事務所の感染防止対策についてはこちらをご覧ください。」
電話からの相談お申し込み

電話からの
相談お申し込み

052-212-5275

受付時間 【平日・土日】9:30〜17:30

ネットからの相談お申し込み

ネットからの
相談お申し込み

MENU
電話からの相談お申し込み

電話からの
相談お申し込み

052-212-5275

受付時間 【平日・土日】9:30〜17:30

ネットからの相談お申し込み

ネットからの
相談お申し込み

弁護士ブログLawyer’s Blog

弁護士として心がけていること

2020年8月3日

名古屋丸の内本部事務所 弁護士 中村展

 今年の1月に弊所に入所いたしました,弁護士の中村展と申します。初めてブログを投稿いたしますので,初めに簡単に自己紹介をさせていただきます。

 

 私は大阪で生まれ育ち,大学生のときは神戸に,大学院生のときは京都にそれぞれ移り住みました。そして,昨年から初めて名古屋に住み始め,現在に至っております。

 

 以上のとおり,私はこれまでずっと関西で暮らしていたこともあり,地域の文化の違いのようなものを感じることも多々あります。方言などはその代表かもしれません。

 

 例えば,ある日「これ,かたしといて。」と言われたことがありました。このブログを読んでいただいている東海圏在住の方は,意味についてお分かりかと思いますが,私は当初何のことか分からず,「え?何ですか?」と聞き返してしまいました。最近はかなり慣れてきましたが,逆に関西のイントネーションや方言が,東海圏在住の方には伝わらないことも多々あります。

 

 方言とは少し種類は異なりますが,私達が専門としている法律の世界でも,専門用語はいくつか存在します。有名なところでいいますと,「善意」「悪意」などがありますでしょうか。「善意」はある事実について知らないこと,「悪意」はある事実に知っていることを意味します。

 

 弁護士になって最初の方は,法律相談や依頼者の方との打合せで,専門用語を当然のように使ってしまい,困惑されたこともありました。現在は,その失敗を活かし,専門用語もかみ砕いて,お客様にもわかりやすいように(「え?何ですか?」と聞き返されないように)ご説明することを心がけています。

 

 今後も皆様に寄り添い,共に事件解決を目指して精進してまいります。お困りごと等ございましたら,どうぞお気軽にご相談ください。

電話・オンライン・面談相談 初回相談無料・土日相談実施中

法律相談専用ダイヤル

ネットからの相談お申し込み

電話・オンライン相談での
対応可能案件

離婚・相続・交通事故・借金・刑事事件
労働・企業法務・裁判所からの書類対応

  • 利益相反禁止により相談をお断りする可能性があります。
  • ※電話相談は原則当日中の対応ですが即時対応ではございません。
  • ※匿名でのご相談は対応しかねます。
  • ※東海三県(愛知・岐阜・三重)および浜松周辺(静岡県遠州地区)以外にお住まいの方は、面談相談でのみ承っております。