インターネット・SNSにおける誹謗中傷
2020年06月05日
東京自由が丘事務所

世田谷区・目黒区・大田区をはじめとする東京都近隣にお住まいの皆様、弁護士の田村祐希子です。
近年、インターネット上における誹謗中傷は激化しており、社会問題になっております。
私はつい最近まで、数年以上にわたり被害者を悩ませていた執拗なインターネット上の誹謗中傷に関して、記事の削除請求のみならず、発信者に対する損害賠償請求・刑事告訴も伴う事件を扱っていました。
数年分の投稿を印刷した証拠資料は両腕で抱えきれないほど膨大な量でした。
有名人の死を受けた世論の動きから、発信者特定の簡易化に向けた制度改正の議論も始まっているようです。
しかし、そもそも、誹謗中傷と向き合うことには精神的苦痛を伴いますし、裁判手続きに発展することもありますので、被害者自ら対応するには限界があるかと思います。
心ない書き込みに苦しんでいる方、また心ない投稿をしてしまったことを後悔している方は、まず一度、弁護士にご相談ください。